日蓮宗 松久山妙蓮寺

日蓮宗 松久山妙蓮寺

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妙蓮寺について

寺院概要
寺院名称 松久山妙蓮寺
所在地 〒241-0823 神奈川県横浜市旭区善部町66
電話番号 045-391-0455
FAX番号 045-391-8855
妙蓮寺の歴史
縁起 寛永五年(1628年)2月11日、地頭宅間織忠次公は東京都豊島区雑司ヶ谷威光山法明寺第十二世了光院日暁上人が隠居するに際し、知行地内に寺地をあたえ迎えることになりました。それに伴い、宅間公は名主和田四郎左衛門に対し上人が望む場所に寺を建てることを命じ、草庵がたてられました。この草庵が妙蓮寺の縁起の始まりです。承応四年(1655年)に書かれた汁物帳によりますと、質素な小庵であったと記されております。又、後に書かれた『新編武蔵風土記稿』には「松久山と号す、本山第十二世日暁が起立する所なりと云日暁は萬治二年(1659年)四月九日寂せり、開基は宅間織忠次公なりと云、寛永五年草創のよし棟札にしるせり」という記述があり、妙蓮寺の縁起が著されています。
略歴 寛文11年(1671年)
 第二世日量上人、本堂を建立。
寛文12年(1672年)1月
 本山法明寺大十六世日證上人により開眼供養を行う。この時書かれた棟札は現存しており、裏面に檀頭和田四郎左衛門、同源右衛門、大工藤原忠兵衛の名が記されている。
宝暦4年(1754年)
 第七世日幸上人代、宗祖五百遠忌慶讚事業を計画。和田姓七租四郎左衛門重之の強力な外護のもと、僧俗一体となって、本堂古木を用いて祖師堂を建立。
宝暦5年(1755年)
 本堂を再建。
安永6年(1777年)
 石坂を敷設。
安永8年(1779年)
 山門を建立。
天明元年(1781年)
 宗祖五百遠忌法要が五日間にわたって行われる。
文政11年(1828)10月
 第十一世日真上人代、鐘楼堂を建立。
昭和17年(1942年)
 戦争のため鐘楼が供出される。
昭和33年(1958年)
 新たに鐘楼を作る。
昭和43年(1968年)
 先師の事例に従い本堂の古木を用いて鬼子母神堂を建立。
昭和45年(1970年)
 本堂を再建。
昭和50年(1975年)
 釈迦堂を建立。
昭和61年(1986年)
 祖師堂を再建。
平成2年(1990年)
 妙心殿を建立。
平成7年(1995年)
 庫裡および客殿を建立。
平成14年(2002年)
 石坂を改修。
平成28年(2016年)
 台風によって被害を受けた山門を復興。

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